日本語de遊ぶろぐ
2012/05/16(水) | 編集 |
日曜日に
久しぶりに山歩きに出かけたので
自然の写真をとりました。

ホオノキの花の写真とか
せせらぎに繁茂したキレイなコケの写真とか
山の斜面を覆いつくすヘゴ(たぶん)の写真とか。


以前よく出かけていたダム湖に行ってみたら
かなり様子が変わっていて、森の小道がなくなってたり
クサイチゴがあった場所が密林みたいなヤブになっていたり
杉林がすっかり竹に侵食されていたり・・・・いろいろでした^^;


完全になまった体で
5キロもある山道を登ろうとしたので
途中でヘロヘロになってしまいましたが、気持ちのよいひとときでした^^



TB公式ブログの当該エントリはこちら
2012/05/13(日) | 編集 |


これまで
ああ、コレ美味しい!
・・・・と思ったケーキはいろんな種類にバラついていたので
「特にナシ」というのが答えのような気がします。

チーズケーキだろうがタルトだろうが
ホワイトクリームケーキだろうが、美味しいケーキは好きです。



あ、でも
チョコケーキはあんまり好きじゃないな。
2月に山梨県に本部があるチェーン店のチョコケーキを食べたときには
生まれて初めて 「チョコケーキ美味しい」と思ったけど。

チョコ味ってすぐ飽きちゃうのに
そのケーキはいろんな味・歯応え・舌触りを総動員していて
最後まで飽きませんでした。

しかも良心的な価格だったし!
ちょっと感動しました〜。



以前住んでいた市には
美味しいケーキ店がいくつもあったのですが
ここいらにあるケーキ屋はどこも味にひねりがなくて
目からウロコが落ちることが皆無^^;

値段と見かけだけは同等だけど
味のほうはさっぱりだったり^^;



ムカシ「美味しい!」
・・・・と思ったケーキの共通点は
ムースが使ってあるものが多かったこと
台の部分にいろんな食感の素材が使われていたこと
ソースや食材に工夫が凝らされていたこと・・・・でしょうか。

ケーキの台にも
いろんな食感のものがありますよね。
ココナッツ入りやアーモンドプードル入り
洋酒が染ませてあるものやタルトっぽい堅焼きや
パイやデニッシュ生地のようにホロホロサクサクしたもの等。



お客さんが
一口一口を新しい心地で楽しめるように
ケーキ屋さんが一生懸命努力してたんだなぁ・・・・と
引っ越してしまった今になって改めて気づいたような次第です。

それとも
シメノのクチが奢ってしまったのかな?



2年前のクリスマスに有名なチェーン店で
すごく凝った様子のフランボアーズショコラケーキを求めたときに
全部食べずに捨てようかと思ったことがあって(しかも1ホール7000円!)

ケーキ屋さんの良心って
場合によってはすごくアテにならないのだと思い知りました。



また美味しいケーキ屋さんのご近所に住みたいな〜。


TB公式ブログの当該エントリはこちら
2012/05/11(金) | 編集 |
チョージョの登校時間に重なるので
「みいつけた!」をなかなか観られないんですよね。
今日は用事があって早く出かけていったので、久しぶりに観たら
「あしたわらおう」の2ばんがOAされてました♪


え〜、いつから?
とググってみたら、3月の「みいつけた・さん」で
フルバージョンが初OA・・・とあって。






なんて遅いんだ、自分。



でも
この曲大好きでおちびちびと一緒に歌うので
2番も覚える気満々です。





そんなわけで自分用メモ。









あしたわらおう(2ばん)
作詞:高橋 茂雄
作曲:スキマスイッチ



いちまいきりの ハッパがユラユラ
きょうは ちょっぴり ふあんなきぶん
あれれ なぜだか こころがションボリ

「きこえているの?」 よんでみるけど
しんごうきには とどかない

シーソーも ブランコも きょうは のらない

そんなひには グッスリねむって
あしたになったら ぼくに はなして
ぼくがアハハと わらっちゃったなら
きみもなぜだか わらっちゃうよね?

だから はなして あした はなして
ぜんぶ はなして ぼくに はなして
そして わらおう あした わらおう
ぜんぶ わらおう ぼくと わらおう




***



あたらしいスイちゃんが緊張して
不安な表情をしてるのを勇気付けるコッシーの姿が
瞼の裏に浮かんできそうなナンバーですよね。

わらっちゃうよね?の「?」の部分が
子どもっぽく上擦って歌ってあるのが可愛らしくて。
一生懸命5歳イスの気持ちになって歌った高橋さん、GJ!
と大きく肯いてしまいました^^

このキュートなアニメーションで
スイちゃんがコッシーにニッコリ笑う所が見たいなぁ。
じれったくてもにょもにょしちゃいます。


まあ、このごろ
新しいスイちゃんが全開で笑ってくれるようになったから
それでイイです。今日のOAのダンスシーンとかとても上手でした。
フラダンスがなんだか堂に入っててビックリしました。
サンバもなかなかサマになってたし。

得意分野が披露できるような場面が増えて
堅さが取れてくると もっと良いコンビになるよね。
あまり観られないけど、こっそり応援しているシメノなのです。


1ばんについてはこちら


2012/05/11(金) | 編集 |

麺類バトン

Q1 一番好きな麺類は?
A1 さっと浮かんだのは冷麺。
Q2 一週間に何回くらい麺類食べる?
A2 2〰3回かな。
Q3 麺は固い派?柔らかい派?
A3 たぶん世間から見るとやわらかめ。
Q4 朝昼晩、麺類食べるならいつがベスト?
A4 昼かな。
Q5 オリジナル麺作ったことある?
A5 謎の具乗せソーメンを。
Q6 ここの麺が美味しい!イチオシのお店を教えてください。
A6 外食で麺ってほとんど食べないかも。
テンション低くてすみません^^;

2012/05/10(木) | 編集 |
毎日 新作が拝めるってシアワセ〜

しかも
今日は久しぶりのもくじいのソロ!
きのうの3人のハーモニーも素敵だったけど
中のヒトの声が堪能できるソロナンバーはヒトシオでした

短歌に節がついた曲って
詩吟みたいなメロディしか聴いたことなかったのですが
今日OAされたような曲調だとずっと若々しい青春群像が浮かぶような。


ちなみに
もくじいって
あらゆる本を読んでいそうなイメージだけど
啄木が特にご贔屓だったのですね。

前髪パラリのもくじいも
若い頃サンザン振られてたのか〜。
爺が自賛が得意なおじいちゃんの正直な告白が可愛かったです^^



そのうち
おばあちゃんとの馴れ初めとかを
ぜひとも伺いたいですね。

しおりちゃんの両親の消息もまだ明かされてないし
リリックと話せるケッサクくんの謎以外にも秘密がありますね〜。




きのうの
カラスさんのエピソードもほのぼの可愛かった。
もくじいの自然に対する思いに焦点が当てられていたけど
リリックが何を言いたいのかが微妙に気になっていたシメノです。

もくじいやしおりちゃんの視点で描かれているから
リリックが「にゃ〜」としか言わないだけで
ケッサクくんには解っているのかも?
と思ったシーンがありました。



そういう曖昧さって
どちらかというと文字媒体の得意技で
音声つきの映像だとどちらか選ばざるを得ませんよね。

小説で
「黒い人影が」とか「謎の声が」とあったら
大きさや高さは判らないけど、映像だとそうは行かないもんね。
そこら辺の「不思議部分」を今後どんな風に表現されるのか楽しみです^^

2012/05/09(水) | 編集 |


勉強というのかよく判らないのですが
放送大学の番組とかで興味深いものがあると
ノートにびっしり書き込みをしてしまったりします。

この間
通して観てしまったのは
化学物質の分子配列と名前のつき方、とか
モスクの建築構造と現代のモスク、とか
人体の器官に関する分類、とか


そんなトコロでしょうか。



NHKの「100分で名著」で
今日フランツ・カフカの再放送をやっていて
彼は「変身」から想像するほど、アレなヒトではなくて
官僚と小説家の2足のワラジで、金銭的にもピンチではなくて
性格的にもソコソコ面白いフツーのヒトだったらしい・・・・と聞いて
「へ〜!」の連続でした。


Eテレの英語番組も面白いですよね。
チャロはもうお腹いっぱいだけど、ニュースで英会話や
トラッドジャパンなんかはまだ飽きるって程でもなく楽しく観てます。

でもトラッドジャパンのテーマ曲は前のほうが好きだったなぁ。
ニュースで英会話も解説員のおじさんが苦手なので、ちょっとビミョーです。

南キャンの山ちゃんが出てる番組もときどき観ます。
ツイッターの英語って需要があるんですねぇ。
時代を感じます〜。



そういえば
この間、放送大学の英語の時間にも
ステュアート・ヴァーナム アトキンさんが講師を務めておられて
「ああっ、トラッド・ジャパンのおじさんだぁっ!」と(心の中で)叫びました。

でもアトキンさんの英語はイギリス英語なので
よく耳にするアメリカ英語とはけっこう違いますよね。
どっちで覚えたらいいのかちょっと悩みます。



ちなみに
朝観ていたJブンガクが終わっちゃったので
なんというか朝の気分にぽっかり穴が開いちゃいました。
濃いアニメーションとゆるいキャンベルさんの組み合わせが好きだったなぁ。

どこかの時間帯にまだやってるのかしらん。
2355の録画の前にちょっとだけ入るのも好きだったんですよね。
とか言いながら実際に見たらまた飽きちゃうのかも〜^^;


むか〜し
NHKで「人間大学」というシリーズがあっていた頃は
テキストを求めてきてマジメに観てたんですが
最近はめっきりテキトーなシメノでした〜。


TB公式ブログの当該エントリはこちら
2012/05/08(火) | 編集 |
って、リリックのことなんですが。
今回のパペット劇エピソードで判明したのは


ケッサクくんには
人の言葉と音階で聞こえるリリックの歌声(録音)が
もくじいとしおりちゃんには「にゃお〜にゃお〜」にしか
聞こえないという事実!!!!!



そうなのか〜。
ナマ音声の場合はまた違う可能性もありますが
やはりポイントがあるのはリリック自身というよりは
ケッサクくんのほうのようですね。

リリックがマジックキャット
・・・・なのではなく、ケッサクくんが不思議ニンゲン?




キャッツアイOA時のエピソードでも
ケッサクくんはネコちゃんたちの仲間に入ってましたし。
夢オチにはしてあったけど、どうもそれだけじゃなさそうな雰囲気で。
ケッサクくんってヒトとネコの中間的存在なのかな?

ヒトって言っても
ケッサクくん以外はみんなパペットだしなぁ。



パペットたちの世界に
妖精の取替えっ子みたいに紛れ込んだ
微妙に異質なる存在、とか そういった複雑な設定?

人類の最後の一人が
ヒトを演じるロボットたちに取り巻かれて暮らしていたが
ある日秘密を知ってしまい・・・・みたいなSF映画を思い出しますが
ケッサクくんもその他のみんなもあまりにユルユルなので、緊迫感皆無〜。

物語がファンタジーでも
チェンジリング(取替えっ子)が絡むと
途端にサイコホラーっぽくなっちゃうのが海外のFTの常ですが
ココはやはりもっとユル〜いカンジで〜。



スプーとガタラットのエピソードにも
なんかSFっぽい設定がありましたっけね。
(あれは井出先生のお仕事じゃなかったけど〜)

ネコちゃんと一緒に鯉幟に乗って空を飛べるって
生身の生き物というよりもっとずっとファンタジー的存在かも。




まあ、シメノは
設定オタクじゃないし考察オタクでもないので
物語の成り行きを黙って見守るだけですが。

黙ってというか
ワクワクというか。
楽しみに見守りたいと思います♪

シメノは
無理にオチがつかなくても気にしないタイプですし。
謎は謎のままでも別に構いません〜。




***



それはさておき
新しいナンバー「ぽこ・あ・ぽこ」をどうぞ。









ぽこ・あ・ぽこ
作詞:山川 啓介
作曲:服部 隆之


のんびりいこうよ あわてちゃ つまづく
いきすぎたときは もどって もいちど

ぽこ・あ・ぽこ きのうよりきょう
すこしだけ いいひに なるきがするね

ぽこ・あ・ぽこ きょうよりあした
すこしずつ いいゆめ そだちそうだね






これまで
リリックがボーカルを務めてきた曲は
すっごく濃い曲が多かった気がするんですが
この曲はのんびりしていて、淡白な風味がヨイですね。
子供と一緒に歌うのにも向いていて、シメノはだいすきです^^

あ〜くびせ〜のびけづく〜ろい〜〜〜♪
ってコブシまわしながら、おちびと歌うのはしんどいもんね。


でもやっぱり
人生の真実がじんわり滲んでいるあたり
やはり苦労ネコのリリックさんならでは、かも。

2012/05/07(月) | 編集 |
フックブックロー
久しぶりの新曲、来ました〜♪

いつかは
富士山だったけど
今度は虹の写真集なんですね。

空に星に虹に海
自然の風景って癒しに溢れてますし。
「あの人の消えない虹になりたい」って
恋する乙女の呟きにも聞こえる胸熱フレーズで。

とっても
フックブックローらしいナンバーですよね。






虹になりたい
作詞:山川 啓介
作曲:服部 隆之



にじになりたいな
あめあがりのそらの

かがやきたいな
ここにいるって

ないてたまちにかけましょう
なないろのリボン

おもいださせてあげましょう
わすれていたゆめ

そしてできれば なりたいの
あのひとの あのひとの きえないにじに



にじになりたいな
おひさまとキスをして

きらめきたいな
きぼうみたいに


にじになりたいな
おひさまとキスをして

きらめきたいな
きぼうみたいに





***


「おひさまとキスをして」も
相手がおひさまだけに比喩表現の常套とはいえ
ちょっぴりドキッとしちゃうフレーズ。

「無私の愛」的な歌詞の中に
「ココにいるって気づいて」が同居して
いろんな解釈の余地を残す詩になっていますね。



***


コレだけでも充分満足なのですが
本日のOAではED曲の新バージョンもお披露目され
うれしさてんこもりDAYになってました

ちなみに
今日の新バージョンはしおりちゃんのボーカル。

歌詞にも
「あたし」が入っていたりして
きっちり“by しおり”になっていました。

前の分がケッサクくんバージョンで
今度がしおりちゃんバージョンってことになると
もしかしてもくじいや双子のバージョンも増えたりして???



とっても楽しみです。
特殊OAでリリック版があったりすると狂喜乱舞します

ではしおりちゃんバージョンをご紹介。






物語はつづいてる(しおりver.?)
作詞:山川 啓介
作曲:服部 隆之



もっとたのしまなくちゃ
ちいさなだいぼうけん

あたしのたからじま
どこにあるかしら

ものがたりはつづいてる
だれもがしゅじんこうのこのちきゅう





もっといろんな登場人物のバージョンが積み重なって
最後に全部合わさってフルバージョンになるのかな〜?
そうだとステキですよね^^

ちなみに最初のバージョンはこちら


2012/05/06(日) | 編集 |
「おかあさんといっしょ」を
たまにしか見ないシメノがまゆお姉さんの卒業に気づいたのは
「すりかえ仮面」のコーナー内の、セリフが変わっていたからなんですが。

「すりかえ すりかえ すりかえチェ〜ンジ!」で
枠内のイラストの一部を何かとすりかえちゃう「すりかえ仮面」。
よしお兄さん扮する「すりかえ仮面」のセリフを、お姉さんが繰り返すあたりが
ちょっとトンマなカンジで可愛かったんですよね。

兄「むっ、見破られてしまったか〜」
兄「この次はもっとむずかしい問題を持ってきてやるからな〜!」
姉「持ってきてやるからな〜!」
こんなカンジ。

ゆるい雰囲気のまゆお姉さんに
この役どころはナカナカに嵌っていて。
妙齢の女性にありがちな「姫」運用からピョコンと抜け出した芸風が
ファミリーコンサートでもいろいろな役柄を可能にして
物語の幅を広げていたように思うのです。




対するりさお姉さんは
「持ってきて差し上げますからね〜」
こんなカンジ。

二人のキャラクターの違いが出ていて コレはコレで面白いのですが
「お姫さま」役を二人抱えてしまうと、番組の幅が狭くなっちゃいそうで
そうした点はどんな風に対応していくのかなぁと気になっていたりします。


りさお姉さんは21か22で
とてもフレッシュなお嬢さんのはずなのですが
パント!も前衛的な中にもすっごく落ち着いていて。
違う言い方をするとテンション低くて。

幼児さん相手にコレでいいの?と
初めはちょっと物足りなく感じてしまいました。


でも
デ・ポンにしろ、ハイ、ポーズ!にしろ
初めの頃の「身体表現」コーナーはけっこうクールでしたよね。

それに、パントマイムって前衛的な笑いをとるものが多くて
本人は澄ました顔で演技するのが普通ですもんね。
ブルーマン然り、が〜まるちょば然り。


パントマイムのイマジネーションは
幼児さんのごっこ遊びに通じる部分が大いにあるからか
登場する幼児さんたちのマネっこぶりもなかなか堂に入っていて。
広く長く深く愛されるコーナーになりそうですね。




ちなみに前の方の記事で
スイちゃんの後任さんの選考ポイントは声かもと書いたけど
りさお姉さんの場合も同じような印象を受けました。
声がかなり似ていて違和感が少ないんですよね。

コスチュームやメイクも落差が少ないように気を遣ってるっぽいし。
この辺のソフトランディングには細心の注意を払ってるに違いないです〜。

でもお子たちはすぐになれるよね。
いつまでもガタガタ文句言うのはオトナの側なのだ^^;



そういえば
「いないいないばあっ!」のことちゃんが
ゆうなちゃんにバトンタッチしたときの違和感のなさは神業でした。

こういう稀有な後任さんっているもんだなぁ。

2012/05/06(日) | 編集 |
2355夜更かしWS
ちぎっちゃダメなら折ってみる、で アタリでした。
えっへん。

数学が苦手で
とことん文型のシメノにしては非常に珍しいです。

copyright (C) 標野ゆき all rights reserved.
material from morgueFile

FC2ブログ